【レビュー】Ogawaのアポロンを1年間使ってみて感じたメリット・デメリット

こんにちは、なる(@naru_mc0710)です。

Ogawaのアポロンを1年間で10回以上使ったので、本記事ではこれからアポロンの購入を検討している方の参考になるようメリット・デメリット徹底レビューをしていきます♩

結論から言うと、キャンプグッズの中で一番買ってよかった商品でした。

こんな人に読んでほしい

・ツールームテントを検討している
・家族でキャンプに行くことを想定している
・アポロンを実際に使った感想が知りたい

夫婦+子供(3歳)ファミリーキャンパーの軌跡の一部

>>ファミリーキャンパーのテントはツールームがおすすめ!メリット・デメリットを解説

目次

通常アポロンとアポロンT/C、その他ツールームテントとの検討

アポロン テント
アポロン

アポロンは、キャンパルジャパンより2018年に発売された全天候型のツールームテントです。

全天候型というだけあって、晴れた日も雨の日も、雪の日でもキャンプが楽しめるテントになっています。

我が家はキャンプデビューをする際、子供がいるファミリーキャンプを考えていたので、テントを探す基準としては、以下の通りでした。

  • ツールームである
  • 組み立てが簡単
  • 強度があるもの
  • おしゃれ(あまり被らない)

ツールームがよかった理由はこちらの記事で解説してます。
>>ファミリーキャンパーのテントはツールームがおすすめ!メリット・デメリットを解説

Ogawaアポロンとそのほかツールームテントの比較

正直、ツールームだけでいうと、安いものから流行りのものまでいろいろ出てますよね。

有名どころだと、コールマンのタフスクリーンはキャンプに行くとよく見かけます。

価格と知名度が強みですね。ただ、めちゃめちゃ人とかぶることを考慮して候補落ちしました。

高級路線だと、ノルディスクのレイサも人気です。

ただ、縦にフレームが入っていないので、個人的に強度が心配なこと・スカート(地面とテントの間にあるヒラヒラ)がついていないことから候補から外れました。

以上のような、ツールームテントの比較を徹底的にしてみました!
>>アポロン/アルニカ/レイサ/エルフィールド/カマボコ/タフスクリーン(2ルームテント)を徹底比較!

そして、ようやく全てを兼ね備えたテントに出会ったと思ったのがOgawaのアポロンでした。

  • アーチのポールに加えて、縦に3本ポールが入ることで強度がある
  • 左右対称なので組み立てが簡単である
  • そんなに人と被らない

速報:10/15Amazonと楽天で定価を発見!!

OgawaアポロンとアポロンT/Cの比較

2021年に新商品としてアポロンT/Cが発売されましたね♩

そこで、「アポロン」と「アポロンT/C 」の基本情報を比較してみました。


アポロン

アポロンT/C

素材フライ:
ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
インナーテント:
ポリエステル68d
グランドシート:
ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
ルーフフライ:

ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)
メインポール:
アルミ合金φ19mm×2、アルミφ17.5mm×2
リッジポール:

アルミ合金φ14.5mm×3
フライ:
T/C(耐水圧350mm)
ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
ルーフフライ:
ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)
フレーム:
6061アルミ合金φ19mm、φ14.5mm
重量フライ:約10.7kg
ルーフフライ:約1.2kg
インナーテント:約3.2kg
ポール:約7.9kg
総重量(付属品除く):23kg
フライ:約15.7kg
ルーフフライ:約1.2kg
ポール:約8.1kg
付属品重量:約4.35kg
総重量:29kg
サイズ
収納サイズ80x45x35cm80×36×45cm
付属品張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋、インナーテント張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
※インナーテントはオプション(別売り)
定価(税込)159,500円162,800円
販売先詳細を見る詳細を見る

T/C素材のアポロンは、色がホワイト・ベージュでとってもおしゃれ♩

使用時のサイズは既存アポロンとT/Cどちらもおなじですが、

素材が違うぶん、ポールの径やフライの重さが変わってきますので、T/Cの方がかなり重量級

また、T/Cはインナーテントがオプション(別売り)なので、価格や重量はさらに開きが出ます

その代わりT/Cはポリエステルとコットンを混ぜた生地なので、

2つの素材の利点をバランスよく活かした、火の粉や紫外線に強い素材で、「夏には涼しく」「冬には暖かい」のが特徴的です。

結露が少なく、オールシーズン快適に過ごすことができます。

我が家は重量や価格などの面から、通常のアポロンを購入するに至りました。

小川・アポロンの設営は大変?

アポロン 収納

購入後家に届いてまず思ったのは、

ショックな恐竜

まあ、でかいこと!!!

でした。

この袋の中にポールやインナーまで入っているんですから当たり前なのですが・・

驚く恐竜

総重量23kg(付属品含まず)を持ち運ぶことは、か弱い可愛い私には不可能だった。。

旦那でも流石に楽々とはいかない重さでしたが、ポールは別の袋にまとめて入っているので、フライとは別にして持ち運ぶといいと思います。

アポロン設営にかかる時間

設営自体は難しくないが、初心者にとっては重さと幕の硬さが厳しい

注目の初めての設営時間は、キャンプ初心者の旦那と私で40分くらいでした。

とはいえ、youtubeや説明書を読み込み、めちゃくちゃイメトレして行ってそんな感じだったので、ぜひ設営方法は頭に叩き込んでから行ってくださいね!

設営自体はなんら難しくありませんが、初心者にとっては、思ったよりでかいし重い上、キャンプ場の暑い・寒いに体力が左右されます。

もう一度言いますが、簡単とはいえ、絶対予習は必要です。

2回目以降はもっと早く建てれましたし、慣れれば旦那一人で20分くらいで建てれるようになりました♩

アポロン設営に関するメリット

  • ガイロープを張らなくても自立する
  • 左右対称なので頭を使わない

一回建ててしまえば、もうこっちのもんです。

めちゃくちゃ快適ですし、テントとタープを建てるより簡単なんじゃないかとさえ思います。

差し込みが硬かったり、これほんまに破れへんのか?ってくらい布を引っ張って差し込んだりなど悪戦苦闘することもまた、テントを建てる醍醐味ですね。

アポロンの設営に関する何よりのメリットは、ロープを張らなくてもある程度自立するところです。

アポロン 設営

上の画像のように、テントやタープはロープを張って自立させることが多いですが、

上の画像の赤丸で囲っているように、4点のみペグダウンするだけでなんともなく建ちます。

これ結構大事で、キャンプ場は風が強かったりするので、タープなどのロープに頼るものは、ロープを張る位置は経験が物をゆうし、風に煽られたりなど、正直初心者には建てるのが難しいです。

それがアポロンであれば、骨組みさえ組んでしまえば初心者がやってもパッと建ちます

また左右対象のため、調整とかも何もいらない。経験者のカンとかもいらない。それがアポロンのすごいところだと思ってます。

設営に関することは詳しくはこちらでも解説しています!
>>【Ogawa・アポロン】設営は大変?コツを掴めば一人でも簡単に組み立てできる!

そして次は、アポロンは本当に全天候型なのか、実際に晴れの日・雨の日で使用してみましたので感想をご紹介します!

アポロンを実際に使ってみた:晴れの日

アポロン テント
晴れの日のアポロン

アースカラーがキャンプ場に映えますよね・・・!

晴れの日に使ったメリットは以下の通りです。

  • 何よりキャンプ場に映える
  • 全面メッシュになるので風通し抜群、虫除けにも◎
  • 別途ポールを使えば跳ね上げも可能
  • ルーフフライが付属なので影が濃い

逆に晴れの日のデメリットは、、ないですね。大満足のテントです。

こちらの記事では実際のレイアウトを画像付きで掲載しています♩
>>【Ogawa・アポロン】テント内のレイアウトは?1年使ってみた実例を大公開

アポロンを実際に使ってみた:雨の日

雨の日 アポロン

画像は少しわかりにくいですが、かなり雨が降っています

しかし、ツールームのおかげで中まで雨が入ってくることもなく、めちゃくちゃ快適に過ごすことができました。

  • リビングがあるので雨でも快適
  • 耐水圧1,800mmで雨漏りの心配なし

そしてデメリットとしては、アポロンに限った話ではありませんが・・・

  • でかい(タープとテント、などのように分離できない)ので、雨の撤収が大変
  • でかいので家でテントを乾かせない
  • でかいので収納に困る

といったことがデメリットになるかと思います。

雨の撤収は、たとえテントとタープだとしても大変なので、デメリットにあげるまでもないかとは思いますが。。

また、大型のテントなのでマンション住まいの家では乾かすことができないので次の日に公園で乾かしデイキャンプをしたりしています。

我が家は関西に住んでいるので「海とのふれあい広場」などの無料の公園でよく乾かしています。

アポロンに関する口コミ・評判

良い口コミ

悪い口コミ

まとめ:大きさ・重さを許容できるなら確実におすすめ

アポロンはオガワの言う通り、全天候型のツールームテントでした。我が家は買って大満足でした。

初心者ほど扱いやすいと思いますのでぜひ検討してみてくださいね♩

速報:10/15Amazonと楽天で定価を発見!!

とはいえ、大きさや重さなどから、マンション住まいかどうかや車の有無によって制限があるかと思います。

買うのはちょっと勇気がいる・・という方は、まずはレンタルで使い勝手を試してみるのもいいですよ♩

よかったらポチッとお願いします♩

ブログランキング・にほんブログ村へ
よかったらシェアしてね!

コメント

コメント一覧 (2件)

コメントする

目次
閉じる