ポータブル電源のデメリットは?PowerArQ2で夏も冬も快適キャンプが実現!

こんにちは、なる(@naru_mc0710)です。

今日は、ファミリーキャンパーの我が家が、ポータブル電源[Power ArQ2 500W]を1年間使用してみた感想をご紹介します。

ズバリ、結論からいうと、子連れキャンパーにはもってこいです。買って損なし。

こんな人に読んでほしい
  • ポータブル電源のデメリットが知りたい
  • ポータブル電源は実際キャンプに必要か知りたい
  • 機械なので、サポートが充実しているのか知りたい
目次

ポータブル電源ってどんなもの?

ポータブル電源は、その名の通り、持ち運ぶことができる電源のことで、コンセントがない場所でも電気を使うことができます。

使用用途は様々で、キャンプや車中泊などのアウトドアや、防災としての需要もあります。

我が家は、キャンプで電気毛布やサーキュレーターを使いたかったことと、万が一の備えにもなるという思いで、安い買い物ではありませんが購入を踏み切りました。

ポータブル電源[PowerArQ2 500Wh]の使い心地

ポータブル電源

我が家が購入したのは、【Power ArQ】というメーカーのポータブル電源で、【Power ArQ2 500Wh】というモデルです。

購入したきっかけは楽天の口コミの評価がとてもよく、楽天DEALでかなりポイントバックが大きかったのが決めてでした。

[PowerArQ2 500Wh]の機能紹介

AC出力ポートが2つ、USB typeCが1つ、USB typeAが4つも付いており、同時に多くのデバイスの充電や電気の使用が可能です。

さらに、ワイヤレス充電も可能なので「うっかり充電ケーブルを忘れてしまった!」なんて時も乗せるだけでスマホの充電が楽々です。

LEDライトも付いていて、それもかなり明るいです。

停電時に使用することもできますので、まさに防災グッズとして1つ持っておくと安心ですよね。

スマホをワイヤレス充電
スマホをワイヤレス充電
LEDライトつき
LEDライトつき

ポータブル電源のメリットは2つ

  • 夏はサーキュレーター、冬は電気毛布を使えるのでキャンプが快適に
  • 各ギアの充電を忘れても安心

購入目的として、夏はサーキュレーターを、寒くなってきたら電気毛布を使用したいと思っていましたので、一通り使ってみました。

結論からいうと、めちゃくちゃキャンプが快適になりました。

主にインナーテント内で使用していたので、写真が全然撮れていないのですが、山の夜は冷えると言えども、真夏はそれでもやっぱり暑いです。

ただでさえシャワーを浴びて時間も立っていて、汗ばんでいる状態で、子供と一緒に寝ているためインナーテント内は熱気が充満しますよね。

そんな時、サーキュレーターと繋いで、首振り機能をつけておけばめちゃくちゃ快適に睡眠を取ることができました

ちなみに、弱〜中くらいで回しておけば、携帯の充電をしながらでも一晩中使うことができました大容量すごい。

冬は、電気毛布を使用しました。

PowerArQ2の消費電力は300Wまで使用できるので大概の製品は使用できるかと思いますが、念の為、使いたい電化製品がある場合は消費電力を確認しておくとベターです。

日中はひざ掛けに、夜はインナーテント内で毛布として使用し、快適でした。

子供がいるので寒くて風邪を引くことが怖かったので安心して眠ることができました。

また、LEDランタンなどのギアを充電していくことを忘れてしまった時でも即座に充電可能。

キャンプはいろんな不測の出来事が起こったりするので備えあれば憂いなしだなと思います。

カラーが豊富なのもオシャレにキャンプがしたい人にはおすすめなところ。

我が家はチャコールを購入しましたが、落ち着いた色味でとても気に入っています。お好きな色が見つかると思いますよ♩

ポータブル電源のデメリットは2つ

  • 重い
  • 出力電力を確認しておかないと、使いたい家電が使えない

これだけの大容量ポータブル電源なので重いのは承知していましたが、やっぱり重たいですね。

防水・防塵とは言え、あまり雑に扱うこともできないので、キャンプに持っていく時は少し気を使います。

また、PowerArQ2のAC出力は300Wです。

キャンプでドライヤーを使おう♩と思っても、一般的なドライヤーの消費電力は600W〜1200Wですので、300WのPowerArQ2では使用することができません

このように、使いたいと思っている家電があるかたは消費電力を気にして選ぶ必要があります

参考までに

300W以下
300W以上
  • サーキュレーター(約13~21W)
  • 電気毛布(約30W)
  • 炊飯器(300W以下)
  • ドライヤー(約1200W)
  • ホットプレート(約1200W)
  • 大きい炊飯器(300W以上)

もちろん、高出力なポータブル電源はそれ相応な値段になります

アフターサービスが最強

実は、購入して数ヶ月で液晶が壊れました。(特に乱暴に扱ったなどはないのですが・・)

そこで、LINEの公式アカウントから液晶が壊れた旨を伝えると、翌日には回答が

即時に液晶を交換してもらい、事なきを得ました。

LINEで気軽に問い合わせができるのがすごいですよね!

LINE問い合わせ

まとめ:キャンプにも防災にも万能なポータブル電源

結果、買って大正解なポータブル電源でした!

  • 大容量なので、一晩中サーキュレーターや電気毛布が使える
  • タップが多いので、スマホ・LEDライト・そのほかの充電もマルチタスクで行える
  • カラーが豊富でオシャレ
  • 防災として持っておくと安心

購入を検討されているかたは、使用したい家電の消費電力などを確認し、対応しているポータブル電源を探すようにしましょう!

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